風邪を引いてしまい釣りに出られないので、立て続けに適材適所シリーズを綴りたいと思います
今回のテーマはフロッグ🐸
適材適所の27個のルアージャンルの中でもトップクラスに経験値の浅い釣りになります…
いつにも増して大したことは書けなさそうですが、とりあえず書いてみます笑
フロッグ

実績のあるシーズン
夏(6-8月)
特徴
一番根掛かりしにくいトップウォータールアーというのがこのルアーの特徴を最も端的な表現だと思います
その分致し方ないことですがフッキング率が悪いというデメリットがあります
この特徴からウィードが水面まで伸びているような場所や浮きゴミエリアなどカバー絡みのポイントで使用されることが多いと思います
ルアーのタイプも豊富でオーソドックスなドッグウォークさせやすいタイプの他、ポップ音で誘うポッパータイプやノイジーのようなタダ巻きで誘うギミックが施されたようなものまであり、コレクターの心をくすぐるタイプのルアーのようにも思います
釣れるシチュエーション
私が釣った唯一の状況は水面までウィードがびっしり生えているポイントでした
ウィード上でアクションさせているとウィードの切れ目から出るような感じだったので、おそらくウィード下で何かいるのを見ていて、ウィードがなくなったところで喰ってきたんだと思っています
私なりの使い方
上述の通り一面ウィードで覆われているような場面や浮きゴミで敷き詰められたようなポイントで使用します
綺麗にアクションさせるというよりもカバーを叩くようなイメージでカバーの下にいるバスに気付かせるような意識でアクションをつけています
ルアーの使い分けはカバーの濃さで考えています
分厚いカバーの場合は存在をアピールしやすいようにサイズをあげたり、アクションが派手めなものを選択し、薄い場合は控えめなものを選択することを基本にしています
主な実績ルアー
◆ケロボーイ改 (ゲーリーヤマモト)
https://www.gary-yamamoto.com/products/keroboy-kai

私の唯一のフロッグフィッシュはこのルアーです
弁慶堀のウィードパッチの上をモサモサしてたら出ました笑
いわゆるフロッグ向けのパワフルなベイトロッドでは使いにくいサイズ感ですが、小粒でシングルフックな分フッキング性はいいルアーだと思います
まとめ
濃いカバーを攻略するために高いウィードレス性を備えたルアーはテキサスリグやラバージグなどいくつか選択肢がありますが、高い浮力とウィードレス性を兼ね備えているのはフロッグぐらいかなと思います
その特性は水面を意識しているカバーに潜むバスに最も適した選択肢になると思います
一番使いやすいのはオープンウォーターでウィードが水面に広がるようなシチュエーションになりますが、オーバーハングの奥の入り組んだカバーなどに撃ち込むことができれば、それもかなり面白いアプローチになると思います
トップウォーターの釣りはどれもエキサイティングで楽しいですが、カバーから水面を割るようなフロッグの釣りは格段に面白いと思うので、怯まずに1日通して投げれるぐらいの男前なアングラーになりたいなと書きながら思った次第です






















