細男とバス

The Thin Man and the Bass

5/3 片倉ダム ドライブスティックのテールのユラユラがすーごい

GW唯一の釣行は今年から通うと決めた片倉ダムに自主練へ

約1ヶ月前の前回のソロ釣行はデコったので、今回はとりあえず魚に触りたいです

 

 

片倉ダムの状態

気温は最高気温20℃、最低気温13℃

前回の釣行時から暖かくなってきた今日この頃ですが、出船時の水温は14度台(?)であまり前回と変わらず?

本湖に出ると16度台ぐらいまで上がりましたが、いずれにしろ案外上がってないなと思いました(午後は17度台まで上がってました)

ちなみにこの日は小潮

シャローエリアの至るところにネストを守るバスがいて、ミッドスポーンと呼ばれる時期なのかなという感じ

 

また、風は朝イチはそこまででしたが、昼前頃から爆風で本湖で釣りするのはなかなか大変な状況でした

 

 

今回のテーマ

・ライトリグで手堅く釣る(釣れるのか)

・目標はとりあえず3本(午前中に釣って午後は好き勝手したい)

 

ルート

以下のルートで釣りをしました

 

本湖→星の広場→ゴンカミ→星の広場→笹川ボート周辺→田代→笹川ボート周辺

 

 

安定の出船前トラブル

まずは前回デビューのマイエレキのセッティング

前回一度経験したことにより圧倒的にスムーズにセッティング出来ました

しかしながら、魚探用のバッテリーを家に忘れるというチョンボ

 

エレキのバッテリーから電源を取るという名案に気付き、グーグル先生の助けを借りてマイナス側のバッテリーから12Vを搾取

 


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エレキと同じところから電源を取るとノイズが乗るというグーグル先生からの忠告通り、変な線が乗ってますが、水深と水温がある程度まともそうなので、無いよりはマシということでとりあえずおけです

 

実釣編

ダムサイト付近から広場前にかけてまずは流していきました

シャローエリアでボイルに遭遇したのでオーバーリアルでアプローチしたりしましたが、釣果には繋がらず

 

 

続いて宮下の沢の方へ向かいましたが、先行者がいたので入り口付近のみフリーリグでチェック

異常なし

 

 

簡単には行きませんなーと独り言をぼやきながら星の広場エリアへ

 

 

アウトサイドのバンク沿いをドライブスティックのバックスライド仕様のノーシンカーで流していきます

 

浮きごみ絡みのブッシュにいい感じにキャストが決まったと思ったらフォール中にラインがカバーに引き込まれたのを確認してビックリフッキング

 

 

結果的にいい感じにフッキングが決まって無事キャッチ


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痩せてたのでアフターのバスでしょうか


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オフセットフックでのバックスライドセッティングはなかなかワームの消耗が激しく、悪戦苦闘の末たどり着いた即席セッティングがストレートフック&PE直結

何気に初めてストレートフックで魚を釣った気がしますが、気持ちいい刺さり方してて満足

 

 

そして今年初バスを釣った時にはテンパって忘れてた自作プランターで測ったバッスンの撮影(今回も忘れそうになった)

 


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日陰でイマイチな映りですが、まあそんな頑張らんでいいかということでリリース(きっとこのあともっと映えるバスが釣れるはず!)

とりあえずプランターメジャーが便利なことはわかった

 

その後、割りと自分比で丁寧めに星の広場周辺を流していきましたが追加ならず

 

星の広場裏では、シャローの至るところにネストを守るバス達が見られました

ネストの魚に手を出すのは気が引けたのでとりあえず無視してテキサスリグとともに奥へと進みますが、濁りがどんどん増していく状況&先行者沢山で引き返すことに

 

 

先ほど釣れたエリア周辺を再度ノーシンカー中心に流してみるも異常なし

 

 

時の流れがえげつないスピードで経過していたようで気付けば昼前

 

 

おにぎりでも食べようかと思ったら車に忘れていることが発覚

笹川ボートに一旦帰ります

 

 

気を取り直して向かった先は田代筋

そして濁りが増すという前回釣行時のデジャブ

ここは常に濁っとんか?

とりあえず上がれるところまで上がったものの素敵な出逢いなどなく退散

 

続いて衛士の沢へ

何故か誰もいない貸し切り状態

最奥のシャローまで行きましたが、なーにもおらん

とても不気味なエリアでした…

 

 

その後、笹川筋に行く元気も小坪井方面を攻め直す気力もなく、笹川ボート周辺をシャッドやバイブレーションで少しやって早めに帰着

 

 

ライトリグでやれば、数釣り楽しめるかなとか妄想抱いていましたが、そんなに甘くないことを割りと序盤で悟ってました

 

とりあえず1本釣れて良かった

 

 

反省点

集中力が足りず、多くのエリアをアバウトに流してしまったことが反省点

 

たぶん自分がやってるポイントに自信が持ててないがゆえにアバウトな釣りになってしまってたと今振り返ると思います

 

釣れた星の広場エリアはよく釣れるエリアというイメージもあり、集中して出来たからこそ一本釣れたのかなとか思ったりもします

 

 

いずれにせよ、気持ちの持っていき方をもう少し考えないとキャストも釣りの精度もアバウトになってしまって、これじゃあ釣れないよなって感じです

 

この辺りを今後改善していきたいなと思いました!

 

 

 

今回のタックルデータ

ロッド:17 エアエッジ 682ML+S-E(ダイワ)

リール:14 カルディア 25006H(ダイワ)

ライン:PEパフォーマンス 0.8号(ダイワ)

ルアー:ドライブスティック3.5インチ (OSP) 

              ノーシンカー、バックスライドセッティング

カラー:ゴーストハス

フック:FPPストレート(ハヤブサ)

タックル交換会

スピナベさんと同船した4/3の片倉ダム釣行にてタックルのお勉強という裏テーマで、少しタックル交換させてもらい使用感の違いを確認してみました

 

 

今回確認したのは以下になります(上側:自前、下側:スピナベさんから拝借)

 

ブレイゾン632LS

vs

エアエッジ642ULS-ST・E

クロノス662LS

 

 

エアエッジ682ML+S・E

vs 

ブレイゾン651MS-V

 

 

レバンテ F3-66LV

vs

エアエッジ701MB-G・E

 

 

まず

ブレイゾン632LS 

vs

エアエッジ642ULS-ST・E
クロノス662LS

 

現在ライトリグ用として使用しているブレイゾン632LSに物足りなさ感じている私にとってもっとも興味深い比較検証

 

ソリッドティップ仕様のエアエッジ642ULS-ST・E

ティップがルアーに追従する感触を体感

 

ずる引きした時のボトムの地形に追従する感覚はチューブラーのそれとは明らかに異なり、ボトムの感触がとても分かりやすく感じました

 

冬などのボトムをねっとり攻めたい時には圧倒的にリグを扱いやすいと感じました

 

 

もう一方のクロノス662LS

正直、ソリッドティップのエアエッジを使ってみて、次買うならソリッドティップだなと思ってたんですが、クロノス662LSも負けじといいロッドでした

 

現在所有のブレイゾン632LSと比べて操作性、感度ともに優れていると感じました

 

エントリーモデルのブレイゾンが汎用性を持たせた(?)ことにより、レギュラーテーパーよりなロッドなのに対してクロノス662LSはファストテーパー、それゆえリグを操作しやすいように感じました

もしかするとブレーディングXが巻かれたことによってネジレが抑制されていることも操作性の良さに貢献してるのかもしれません

張りがあって感度もよく感じました

 

 

3インチ長いことでラインスラックを作りやすいことも良かったです

 

 

比較検証結果としては、エアエッジ642ULS-ST・E、クロノス662LSともにブレイゾンよりハイクオリティなロッドであることははっきりわかりました

 

エアエッジ642ULS-ST・Eとクロノス662LSの比較はソリッドティップのエアエッジの方が地形変化をじっくりねっとり攻めるのに向いていて、クロノスの方は操作性が良いので広範囲にボトムを泳がせるようなテンポの良い釣りに向いてるように感じました

 

 

ライトリグ用ロッドの買い替えは心の中でソリッドティップに内定していたのですが、今回の比較検証で難しくなりました…

 

 

結局、どんな釣りをしたいかだな… 

 

 

続いて

エアエッジ682ML+S・E
vs 
ブレイゾン651MS-V

 

 

現在、パワーフィネス(ほぼやらんけど)とライトプラグ用で使用している我が愛刀エアエッジ682ML+S・Eとスピナベさんの便利ロッド、ブレイゾン651MS-Vの実釣比較

 

 

エアエッジのパワーはML+、それに対してブレイゾンはMですが、正直パワーはほぼ同等に感じました

 

テーパーはエアエッジの方がファストテーパーでブレイゾンの方が懐が深い印象

なのでスモラバなんかの操作感はエアエッジの方が向いていて、ライトプラグなんかはブレイゾンの方が使い勝手がいい気がします

 

 

正直、比較した感想としては上記ぐらいで特性が結構似ていて甲乙付けがたく感じました

 

 

これも結局やりたい釣り次第かなと

自分の釣りのスタイル的には困ったことにブレイゾンの方が合っている気はしました…

 

 

そして最後に

レバンテ F3-66LV
vs
エアエッジ701MB-G・E

 

私の巻き物ロッドレバンテ F3-66LVとスピナベさんのグラスロッド、エアエッジ701MB-G・Eの比較

 

グラスロッドの使用感が焦点になります

 

 

使用経験のほぼないグラスロッドですが

 

感度について、ダイレクトさはカーボンと比べて少ないのは噂通りで、一層巻かれた感じ(実際巻かれてる)で少し遠くで響く感覚というのが私の限られたボキャブラリーによる表現力の限界です

 

ダイレクトさが損なわれる分感度は多少損なわれるとは思いますが、巻き物の感度と考えるとあまり問題にはならないように思いました

 

それよりもダイレクトさが軽減されることで抵抗感が弱まり、ストレスなく巻き続けられることのメリットの方が大きいように思います

 

そして個人的に感動したのはルアーを巻いてる時は思ってたよりも曲がらずファストテーパーぽいアクションのため操作が良いことでした

 

魚が掛かったりして負荷がさらにかかるとベリー辺りから曲がるという可変テーパーのからくりになってるらしく、とても操作性が良かったです

 

 

思っていた以上にグラスロッドの使用感が良かったというのが正直な感想です

 

 

しかし、ロッド自体が重くなる、そしてキャスティングも少しクセ(ワンランクパワーが上な感じ?)があり、好みが別れる部分なんだろうなと

 

レバンテとの比較については、エアエッジ701MB-G・Eがとてもいいロッドであることはわかりましたが、使いなれたレバンテが軽くてダイレクト感があり、自分的には好きかなという印象です

 

どっちがいいとかではなく、好みなんでしょうね

 

 

ちなみにスピナベさんもレバンテは好評価でグラス的な(?)要素を感じたとのこと

レバンテのカーボン含有率は90%で10%はグラスという仕様を数投していい当てるタックル観には恐れおののきました

 

 

以上がタックル交換会のレビューになります

 

 

 

新しいロッドを検討するとき、店頭で触っても思いっきり曲げたりできるわけでもなく、実際の使用感は買ってみないとわからないことがほとんどだと思います

 

 

こういう事前に人様のタックルを借りて投げてみるのはとても参考になります

 

釣り仲間からじゃんじゃん借りて投げ比べてみることをオススメします

 

 

P.S.

スピナベさんのロッドスタンド

 


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ようけ持っとんのー

かっこええのー

 

4/10 片倉ダム マイエレキデビュー

片倉ダムの状態

気温は最高気温14℃、最低気温5℃

先週と比べて冷え込み、冬の防寒装備でちょうどいいくらいでした

尚、出船時の水温は13度台で、先週から1~2℃下がってました

ちなみに大潮

 

 

 

今回のテーマ

・昨年11月に学んだテキサスリグhow toの実行

・マイエレキの初航海を無事に終える

 

ルート

以下のルートで釣りをしました

 

本湖→星の広場→ゴンカミ→小坪井沢最上流→ゴンカミ→星の広場→笹川ボート周辺→田代→笹川ボート周辺

 

基本的には前回同様エリアを広げ過ぎず、狭く深くを心がけましたが、途中田代方面へ逃亡してしまいました

 

 

実釣内容

遂に着弾したマイエレキ

X3-70Vを32インチにシャフトカットしたミシマ釣具さん仕様


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エレキをマウントにセットする際の角度の調整にやや苦戦しながらもなんとかセット完了

しかしながら、魚探にトラブルがあり出遅れました

 

復旧作業においてドライバーを笹川ボートにお借りして復活

その際、笹川ボートの店員さんが自分の先週のバスのツイッターを発見したらしく、その釣果をホームページに掲載することを承諾したら、笹川ボートのステッカーが貰えました

ちょうど何か貼りたいと思ってたので嬉しい


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早速貼り付け

 



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気に入りました

 

 

そんなこんなで時間は要しましたが、釣り開始

 

 

まずは本湖エリアから始めますが、出遅れたこともあり、やりたかったポイントは先行者あり

 

妥協して他のポイントでテキサスを撃ち込みますが、反応なく

 

 

気になるポイントを撃ちつつ小坪井沢方面を上がっていきます

 

 

先週魚影の濃かった星の広場のシャローにはバスがいることを確認

 

試しに慣れないミドストもトライしてみますが、そう甘くはないようで

 

 

なぜか星の広場では粘らずゴンカミへと向かう曲がり角のカバーへ

 

 

 

ここで遂にラインが走ります

そして全力フッキングします

そしたらワームが宙を舞います

 

 

 

なんでや

 

 

 

その後、しばらく粘るも2ndチャンスは訪れず

 

 

 

小坪井の最上流エリア到着

前回はヘラ師がいたので釣りが出来なかったですが、今回はフリーダム

 

 

見えバスもチラホラ

テーマ無視してスモラバ吊るしたり、ワーム投げたり、クランク投げたり、あの手この手繰り出すも相手にされず

 

 

くじけて沢を下ります

 

 

唯一バイトのあったカバーと星の広場で異常無きこと確認後、田代方面へ逃亡

 

 

 

しかし田代方面はめちゃくちゃ濁っていて釣れる気がせず、早々に引き返すことに

 

 

頭を悩ませながら🍙を食べていると

唐突に左後頭部を何者かによって殴打されました

 


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噂には聞いてましたが、トンビ🦅におにぎり拐われました

皆様、ご注意ください

 

 

その後は笹川ボート周辺でひたすらテキサスリグを投げ続けましたが歓喜の瞬間は訪れず、マイエレキは無念の凸デビューとなりました

 


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すまん

 

 

マイエレキのセッティング、操作は問題なく出来たことは収穫でしたが、肝心の釣果に繋がらなければエレキ所有の意義がないので、猛省して出直したいと思います(*T^T)

4/3 片倉ダム とりあえずの初バス

昨年末以来のバス釣りに毎度お馴染みのスピナベさんと行ってきました

 

亀山、片倉でのエレキレンタル終了に伴い、年明けに大金を叩いて購入したマイエレキのデビュー戦になる予定だったのですが、色々あったらしく元々の3/4納期から遅れ、今回の釣行には間に合わず、今回はスピナベさんのエレキで釣りをすることに

 

それでも当日の私は集合時間の1時間前に笹川ボートに到着する気合いの入りっぷり(掛かりっぷり)でした

 

にもかかわらず、偏光グラスを忘れました

 

期待と不安が入り混じり(98%ぐらい期待)ながら実釣へ

 

 

片倉ダムの状態

気温は最高気温18℃、最低気温7℃

出船時は春の標準装備では結構寒かったです

尚、笹川ボート付近での出船時の水温は14度台でした

ちなみに小潮

 


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今回のテーマ

・エリアを広げ過ぎず、各ポイントの理解度を深めながら釣りをする

・2021年初バスをとりあえず釣る

 

ルート

スピナベさんに私のテーマに付き合ってもらう形で以下のルートで釣りをしました

 

ヅウタ橋→星の広場→ゴンカミ→小坪井沢→ゴンカミ→星の広場→宮ノ下ワンド

 

 

実釣内容

ヅウタ橋のアウトサイド辺りから釣り開始

 

スピナベさんはスピナベでニューロッドを楽しみながら

私は魚探を見ながらテキサスでフムフムと地形やインビジブルストラクチャーをわかった気になりながら、釣りを進めます

 

 

私の方は特に異常なしでしたが、星の広場の立木が乱立する岬でスピナベさんがミドストで1st FISH(7:53)

 


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まさかのサイズ感笑

春のミドストって縦ストにサスペンドするデッカイのが釣れるイメージありましたが…

 

 

しかし、このサイズが動き回っているという片倉バスの状況を知ることが出来ました

 

 

 

その後、ゴンカミ~小坪井沢に上がっていきます

シャローにちらほらバスは見えたりするので、ダウンショットを投下してみたりもしますが、案外釣れない

釣れてる人はちらほら見かけたので、シンプルに下手なのだろう

 

 

そんなこんなで釣れそうで釣れない時間が続き、小坪井沢から折り返します

 

 

釣れねーと嘆いているとミシマ釣具から入電

エレキでけたー、とのこと

もう1日早く連絡ほしかった…

前日は娘の保育園の入園式で有休取っていたから取りに行けたのに…

 

 

いつもの如く歯車が噛み合わない私を尻目にスギの立木が並ぶエリアでバスがスクールしているのをスピナベさんが発見(自分は偏光忘れによりあまり見えず)

 

 

タコ粘りの末、スピナベさん2nd FISH(12:42)


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30ちょいのかっちょいいバスでした

 

 

これぐらいのタイミングからか小バスを中心にバンク沿いをウロウロする個体が目立つようになりました

 

 

午前中、強気にテキサスばかり投げていた私ですが、気付けばスピニングを握りしめていました

アングラーの性です

とりあえず釣りたい

 

 

その「とりあえず釣りたい」という思いを形にしたのがレッグワームのダウンショットです

 

 

そしてテーマ通り(?)のとりあえずの今年初バスが釣れました(14:42)@星の広場立木エリア

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正直サイズ出なくてもいいやぐらいに思ってましたが、思いの外グッサイの34cmのコンディションのいいバスで結構引きました

 

 

1本釣ってからは調子に乗ってカバーにスモラバ吊るしたり、ミドストやってみたり、普段やらない釣りをあれこれ試しましたが、そんなに甘くはなく

 

 

最後に宮ノ下のワンドに立ち寄ってストップフィッシング

 

 

なかなか苦戦は強いられましたが、とりあえず今年の初バスも釣れましたし、なにより久々のバス釣りを時間一杯出来たので満足です

 

 

エピローグ

帰着後はマイエレキ回収のため、ミシマ釣具へ直行

8時閉店なので2時間半ぐらいあるので余裕だろうと思ってましたが、こんな時に限って大渋滞…

 

望まれないタイムアタックが始まり、スピナベさんの協力(二手に別れる作戦)のおかげで超ギリギリセーフ(数分遅れ)でなんとか回収に成功

 

ラーメン食べながら反省会をして、コンテンツに溢れた1日を締めくくりました

 

 

タックルデータ

ロッド:ブレイゾン632LS (ダイワ)

リール:18 フリームス 2000S (ダイワ)

ライン:エクスレッド 3lb (東レ)

ルアー:レッグワーム 2.5インチ (ゲーリー)  

カラー:#231 ファンタグレープ/スモールグリーンフレーク

リグ:ダウンショット 3/32oz

フック:ホビット #3 (リューギ)

片倉ダムを知る その1

お世話になります。

今年はバタバタしており、ようやく今週末に今年初のバス釣りへ行けることになりました

 

 

昨年お世話になった木村さんガイド時のアドバイスに従順に従い、今年はフィールドを決めて通ってバスの動きを感じてみようと思ってまして、一番好きな片倉ダムに通ってみようかと意気込んでいます

 

 

まずは相手を知るということで片倉ダムについてまとめてみました

 

 

片倉ダムとは

千葉県君津市にある多目的ダムで亀山ダムの上流に位置しています。亀山ダムの笹川筋をずっと上っていくと片倉ダムサイトにぶつかります。そんなわけで(?)笹川湖とも呼ばれまています。


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豪雨などによる洪水を阻止するため、亀山ダムと連携して水位調整を行うほか、生活用水の確保という役割も担っているとのこと

 

2002年にダムとして運用が開始

(亀山ダムは1980年に完成)

歴史が浅く、背の高い立木が至るところで並んでいるのが大きな特徴です

 


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バス釣りだけでなく、へら釣り師もボートを利用しているので、へら師が釣りをしている際は配慮が必要

 

へら師に一声かけると案外情報が得られたりする(そのポイントでバスを見た、掛けたなど)ことが多いので、ガンガン声をかけていきましょう

 

 

片倉ダムのバスの生態

亀山ダムはノーザンに加えてフロリダも生息していますが、片倉ダムはノーザンのみ生息(高橋洋一さんの講習で得た知識)

 

 

ベイトフィッシュはワカサギ、オイカワ、ギルなどが中心の模様

昨年6月の釣行時は岩盤沿いでエビがめちゃくちゃ跳ねてるのも目撃しました

 

 

フィールドとしての特徴

笹川、田代川、小坪井の大きく3つの川から構成されており、笹川方面が最も流入量の多いバックウォーターになります。

 

全体的な特徴として、立木が多く、どん深な地形が多いように思います。

 

(ここはもっと色々かけるようにこれから頑張って通います)

 

片倉ダムの最低水温を調べがてら今年1月~3月と昨年1月~3月の水温と水位を仕事の合間を縫って調べてみました

 

もとよしボートの毎日更新されるブログに記載されている水温と水位をプロットしてみました


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水温は見た通りで、水位は満水3、やや減水2、減水1で表しています。

最低水温は今年が1月末で6℃、昨年は2月半ばで7℃

最低水温は今年の方が低いですが、上昇も今年の方が2週間くらい早く、本日時点では15℃台にまで到達しており、週末の釣行は期待しかないです

 

 

 

ワンダーみっちゃん


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片倉ダムのイメージキャラクター

謎の存在。要調査

詳細分かり次第、アップデート予定

 

 

最後に

今回はざっくりと片倉ダムの概要についてまとめてみました。これから通って理解を深めてもっと詳細をかけるように頑張りたいと思います

 

果たして何年かかるのか

何より通い続けることが出来るのか

この辺りにも注目して頂ければと思います

 

 

今週末初バス釣りたいなー

リンクス 68CMH

今回はテキサスリグを中心にチャターや大きめなプラグなどバーサタイル的にも使用しているリンクス68CMHについて語りたいと思います

 


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リンクスとは

ざっくり云うと最上位機種のエイシスの技術をベースに私のような金欠バサー向けにコストを抑えたロッドがリンクスになります。

大きな違いはカーボンの弾性で、エイシスは高弾性カーボンを使用して感度、軽さを追究してるのに対して、リンクスはエイシスよりもマイルドな弾性のカーボンを使用しています。

 

リンクスのメリット

リンクスはエイシスより感度、軽さの点では劣りますが、中弾性カーボン使用のメリットは存在します。

 

弾性が高いほどロッドの反発は速く、その分キャスティング時のリリースポイントはシビアになります。弾性が低くなるとタメが作りやすくなるので、リリースポイントは高弾性のそれと比べて遊びがあります。キャスティングに難のある自分にとっては比較はしてないですが、リンクスの方が投げやすいと思います。

 

また、ロッドの反発がマイルドになる分、バイトを弾きにくかったり、ラインスラックを作りやすかったりなどのメリットもあります。

 

なのでエイシス勢にマウントを取られた場合は上記の内容で抵抗してみてください

 

 

実際に使ってみて

ロッド自体のトルクというかパワーが凄くあることが使用した第一印象です

魚を浮き上がらせる力は自分の所有してるヘビーロッドのクロノスと同等レベルにすら感じました

 

操作性はミディアムファストアクションでテキサス等の操作性もボチボチ良いです

チャターやディープクランクなどの巻物もダルさはあまりなく、使いやすいです。ガチガチなロッドではないので、バイトもそんなに弾かないのではと思います

 

感度という点においてはマイクロガイドと呼ばれるガイドが細かいピッチで配置(611のクロノスが9個に対して、68のリンクスは12個)されている効果があってか、普通に良いです

なのでエイシスだとヤバそうです

 

68という長さはカバー撃ちするには短い部類に入るかと思いますが、房総のリザーバーなど木が覆い被さっているシチュエーションでも取り回しがよくて気に入っています

おかっぱりや地形変化を釣る場合はもう少し長い方がやりやすいかもしれません

 

ウエイトは7gとかでも使えますが、気持ちいいキャスト出来るのは10gぐらいからかなという感じです

 

 

結論

とてもいいロッドに出会えたと思っています。テーパーとパワーからしてテキサス等の釣りにはもちろん、ディープクランクなどの抵抗の大きな巻物系もこなせる汎用性があるので、MHをとりあえず一本持っておきたい自分みたいな目的の人にとってはいい選択肢ではないかと思います

 

 

自分の使い分けとしては、基本的に軽~中重量の出番の多いテキサスはこのロッドで、ヘビーな類い(14gくらい)~はヘビーロッドのクロノスで使い分けていこうかと思います

 

ディープクランクなどが必要な場合はリンクスを巻物用にして、テキサス等はクロノスに任せるといった使い方がいいかなと考えています

 

 

前々回の記事から自分の一軍ロッドを紹介しました

自分の道具への理解を深めるのが主目的ですが、誰かしらの何かしらの参考になれば幸いです

 

 

春らしい釣果少しずつも聞こえてくるようになりました

実釣の再始動は4月~になりそうですが、ウズウズが止まりません

早く釣りにいきたい( ̄ー ̄)

 

 

 

レヴァンテ F3-66LV

今回は自分がハードルアーの釣り(横の釣り)にメインで使用しているメガバス・レヴァンテF3-66LVについて語りたいと思います

 


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メガバス・レヴァンテとは

元々アメリカで販売されてて、クリス・ザルディンとかいう外人がトーナメントでも使用していたロッドで、日本向けにも作ろうぜということで開発されたようです

 

F3-66LVの品番の見方

メガバスロッドの品番の見方はなかなかクセが強いです

Fはロッドのパワーを表していて、フォースと読むようです(スターウォーズかな?)

F1=ウルトラライト

F2=ライト

F3=ミディアムライト

F4=ミディアム

F5=ミディアムヘビー

F6=ヘビー

F7=エキストラヘビー

メガバスのロッドには他にもF0=スーパーウルトラライトやZ=マキシマムヘビーなどあるみたいです

マキシマムヘビーはおそらく鉄パイプでしょうね

 

なのでF3はミディアムライトクラスになります

 

66は長さになりますので、6フィート6インチということになります

 

LVはレヴァンテを表します

 

 

超低レジン化という特徴

ブランクスの接着剤などのレジン(樹脂)を最小限に抑えたというのがこのロッドのこだわりのようです(贅肉を極力落としたという表現がしっくりくるかもです)

見た目もティップ~ベリーまで無垢のブランクスのようなデザインになっていて、バットはペリドットメタリザードという誰もわからないカラー名の塗装がされています

その結果、なかなかかっこいいです

 

そして肝心の機能面における特徴は、まず軽さ

66のMLクラスで100gは他社の同等のロッドにもヒケを取らない軽さになっています

いにしえのロッドFVR-60CMLJを元々使っていた身としては、このロッドを使い始めて軽さは正義だと感じました

テンポもキャスト精度も上がりました

元々使ってたジャスト6フィートのロッドよりも長くなったにも関わらず、キャスト精度が上がるという現象はメガバスのテクノロジーによるものなのか、軽さがもたらすものなのか、私には到底判断はできませんが、いい買い物であったことは間違いないです

 

もう1つの超低レジン化の恩恵が感度にあるようです

カーボン含有率は90%で他と比べるとそれほど高い数値ではなく、価格帯的にもおそらく低~中弾性カーボンがベースになっているかと思います

超低レジン化設計によって、それを補い、感度を上げているというのがこのロッドの特徴になるようです

 

実際、使ってみた感覚としては番手的にも使い方(ハードルアーメイン)的にも感度を重視した釣りではないのでわかりにくいのですが、ダルダルな感じはなく、適度に張りもあって感度は悪くないように感じます

 

その他の使用感

66という長さはジャーキングする際にやや長いかもと思いましたが、軽さも相まってかあまり違和感はないです。

 

ルアーは5gぐらいからストレスなく投げれます

 

テーパーは素直なレギュラーテーパーで良く曲がり、巻物に持ってこいのロッドです

釣り上げた時に針の掛かりが浅かったりすることもありましたが、ランディングまで至れたのはこのロッドの粘りが効いていたのかもしれません

 

 

結論

巻物に適したテーパー、粘りでありながら、適度な張りと軽さで感度もよく、とても気に入っています。値段も良心的であることを考えると、とても良いロッドだと思います。

トップやクランク、ミノーにはこのロッドで当面困らなさそうです。

 

スピナベなどにも現在使用していますが、太軸シングルフックのルアーにはもうワンランクパワー(今回はフォースというべきか)のあるロッドの方が適しているように思うので、今後追加投資が出来るタイミングを虎視眈々と窺っておきたいと思います

 

 

 

May the force be with you…

 

 

メガバス(Megabass) LEVANTE(レバンテ) JP(2019) F3-66LV

メガバス(Megabass) LEVANTE(レバンテ) JP(2019) F3-66LV

  • 発売日: 2019/03/31
  • メディア: スポーツ用品