
2日前にプラ(?)を敢行して迎えたそれでも釣りに行くCUP本番

早朝3時に受付を終え、ウェイイン用IDと参加賞を頂いてボートの準備をした後に開会式を待ちます


圧巻の221名参加
想像以上の規模の大会でした
開会式にてルール説明
キーパー35cmのリミット3本勝負
魚をスケールに乗せてIDとともに1枚、自撮りで1枚の計2枚の写真がウェイインで必要とのことでした
Y'sさんの開会の挨拶の後に大会スタート
各船がポイント目指して散らばっていきます
我々は今回は同船で臨みます
2日前にお互いいい釣りが出来た猪ノ川上流まで一気に向かうことにしました
30分かけてポイント到達
大会参加者の中では一番乗りでしたが、他のボート屋の方は2艇ほど既に入っていたようです
ちょうど彼らが引き返すタイミングだったようで運良くエントリーは出来たんですが、2日前とは様子が一変していてかなりクリアアップされていました
先行者に話しかけると水温がかなり下がっちゃって厳しそうとのお話あり…
たしかに本湖が22度に対して猪ノ川上流域は17度と5度も低いことに気付きました(水温とかあんまり考えてなかったなー笑)
意気揚々とバズベイトを投げ倒しますが、案の定魚はほとんど見えず反応もなく
早速プランの崩壊です😅
猪ノ川を跡にしてご近所さんが2日前にチェイスに遭遇したポイント(つばきもと近く)で少しやってみますがこちらも音沙汰なし
その後、のむらボート対岸、じいさんワンド、2日前のご近所さん実績ポイントを回ってみましたが釣果には繋がらず
私はじいさんワンド入口にてネコリグでワンバイトありましたが送らせすぎて巻かれて終了しました😑
良くない展開のまま残り2時間
押切沢で心中することに
2日前同様、ミノーにチェイスはありますが食わず
ネコリグを投げても反応してくれないという展開が続きますが粘っているとようやくラインが走ります
フッキングした結果、

キーパーにかすりもしない圧倒的コバッチィ
乾いた笑いが船中に生まれます笑
ちなみにワームは現在調達難の状況のスマイルワームダディ
大阪の友人が手持ちをわざわざ大会のために送ってくれて臨んだんですが…
その後、手を変え品を変えあれこれ試しながら押切沢の奥へ進みます
途中スリザークを見に来るキーパーサイズがいたりもしたんですがバイトには至らず(その後結構しつこくやったんですけどね)
最奥の滝エリアまで到達
ここでついにご近所さんにもバイトが‼️
ロッドの曲がり方的にサイズが期待出来そうだったんですが、残念ながら巻かれてしまったようでこれもキャッチならず
バスが出入りする様子が確認出来たのでこのポイントでしばらく粘ることにしてみましたが釣果に繋げることが出来ず撤収
押切沢を折り返した道中では川越すずさんや翌日のU15大会のプラに来ている伊藤巧親子の姿を目撃出来たことが唯一の収穫でした
最後にちょこっと本湖で釣りしてタイムアップ
残念ながらウェイインは叶いませんでしたorz
少しだけ仮眠して閉会式へ

優勝した方は唯一のリミットメイク者で50upx1, 40up x2という圧倒的なスコアで勝利されました🤯
川越すずさんは我々がすれ違った押切沢でサイトで47(?)をキャッチされて初のお立ち台となったようです
優勝した方は我々がプラを敢行した2日前にも50upをキャッチされていて、前日もプラをして盤石の体制で本大会に望まれたようですが、釣りの内容を聞くととにかく異次元であることがわかりました
50upを釣るということは決して運のようなものではなく綿密なバスとの駆け引きとアプローチが必要であることを思い知らされました
決して強気な釣りで臨むことだけがサイズアップのアプローチではないと改めて学ばせてもらった気がします
その他の方のコメントも聞いて、皆さん何か確信を持った釣りをしているなと感じました
色々大変勉強になりました
その後、ウェイインされた方はY'sさんから直々に賞品を手渡しされていました
221名参加で17組がウェイインされたとのこと
大半が2人乗りだったとしてウェイイン率はだいたい10%ちょっとでしょうか
キーパー35cmがいい感じの設定だと思いました

その後のジャンケン大会の景品はめちゃくちゃ豪華でした
ロッド5本(?)に加えて各種限定品や非売品、プロからのスペシャル協賛品などなど
私はまったく勝ち上がることは出来ませんでしたが笑
釣りの答え合わせに始まり、豪華景品など大いに楽しめる閉会式は最後に皆で記念撮影して終了
終わってみると、いつかウェイインを果たしてY'sさんから賞品を直接渡してもらえるようになりたいとモチベーションはかなり高まりました(お立ち台はとても想像出来ない次元ではありますが笑)
まったく歯が立ちませんでしたが、来年も必ず参加したいと思います🔥🔥
参加された皆様、お疲れ様でした☕