細男とバス

The Thin Man and the Bass

11/3 三島湖(MK杯第9戦)

文化の日バスフィッシングというカルチャーに興じてみました

毎度お馴染みスピナベさんとの対決シリーズ、もはや私にとって苦行と化したMK杯の今シーズン第9戦目になります。

 

 

舞台は2年ぶりの三島湖

石井ボートのおっちゃん曰く、あんまり釣れてないらしく3本釣れたら上出来とのこと

例年これくらいの時期はこんなもんみたいです

 

あまり期待せず出船

 

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じゃんけんに勝って操船は私からスタート
前日夜から雨が降っていたので、影響を受けにくいと思った下流方面へ

 

私はワンテンJr、チャター、ブルシューターJrのローテで釣り下るも反応なし

そんな中、スピナベさんは通称豚小屋下付近でドゥルガで手堅く
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 1st FISH 380g

岩盤に付いてたんだって( ̄▽ ̄)

 

 

その後、ダムサイト付近の沢などの岩盤エリア中心にあれこれ試行錯誤しますが反応なし

 

気付けば出船後、4時間以上経過していたのでスピナベさんと操船交代

そしてスピナベさん、1時間もしないうちに

 

 

 

「早上がりしてシーバス行きません?」

 

 

え、俺もバス釣りたいんですけど…Σ(゚д゚;)

 

と思いましたが、三島湖の渋い状況を考えるとそれもありかな

と賛同し、ボート屋へ戻ることに

 

 

 

そしてボート屋まであと少しというタイミングでスピナベさん

 

「ベイトっ気が出てきましたね、このままやりましょうか」

 

 

マジかよΣ(゚д゚;)

ちょっと片付け始めてたよ…

 

 

スピナベさんの釣り勘に右往左往しつつ私が絞り出した1本が

 


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これ

 

 

そしてスピナベさんが絞り出したのが


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これ

2nd FISH 180g 

 

 

成す術なく、安定の敗北

 

 

 

帰宅後、嫁との会話

嫁「釣れた?」

私「いや」

嫁「嫁と娘置いて丸1日湖眺めてきただけ?」

私「…」

嫁「(スピナベさん)と一緒に行って最後に釣れたのいつ?」

私「9月かな、でもその前に釣ったの5月…」

嫁「季刊誌かよ」

 

 

 

 

おっしゃる通りなんだよなー (つд⊂)

 

 

 

MK杯2020 result

第1戦(3/8) ー 亀山湖(ボート) 雨天途中終了

第1戦仕切り直し(3/21) ● 片倉ダム 0 - 330g

第2戦 (4/4) ◯ 上野沼 730 - 0g

第3戦(5/23) ● 戸面原ダム

      1930g - 2160g ※特別ルール

第4戦(6/13) ● 高滝湖 0-420g

第5戦(7/11) ● 亀山湖 0-450g

      ※H1ルール

第6戦(8/9) ● 相模湖 0-490g

第7戦(9/27) ● 将監川 520-710g

第8戦(10/11) ●河口湖 0-110g

第9戦(11/3) ●三島湖 0-560g

10/25 小貝川で手堅くバスを釣る方法

少し時間が出来たサンデーモーニング

 

 

最近密かに力を入れているシーバスに行こうかとも考えましたが、潮回りも微妙だし、デイよりナイト派なので、今回はバス釣り

 

 

どこに行こうか迷いましたが、久々に小貝川へ

 

 

今の家に引っ越してきた時は小貝川に通いつめる野望もありましたが、甘くない現実を知りいつしか小貝川というフィールドは忘却の彼方へ

 

 

久々の小貝川で朝一番に向かったのは杉下と呼ばれるポイント

人気ポイントらしく、めちゃくちゃ車が止まっている

 

 

ヘビキャロの練習をメインにしようとやってきたのですが、あっという間に釣り人がズラっと並ぶような人気っぷり

 

 

流れがなかなか速くて5/8ozでもガンガン流されます

 

 

 

バイトは何度か得たものの、他の方々(特にヘラ師)にご迷惑をおかけするのも時間の問題な気がしたので、ほどほどにしてヘビキャロは自重

 

 

しかし、ヘラ師の堂々たるカットインっぷりには感心する

気さくに話しかけられたと思えば、真横でイスやらなにやら着々とセッティングを始めている

 

 

仕方がないので、しばし足際のテトラにポトポト落としてみると

 


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あっさりギリキーパーサイズゲット

まだ釣れそうでしたが、朝のプライムタイムをテトラ撃ちに費やすのはもったいない気がして移動

 

 

 

次はメタルバイブの練習でもしようかと四ツ谷池へ

しかし、ここも大人気のようでフィールド規模に対して多すぎるアングラー

少しやってすぐに移動

 

 

次は人気のないポイントの新規開拓

藪漕ぎして人気のないポイントにたどり着いたものの、藪から抜けたピンポイントでキャスト範囲が限られる&人がいないとそれはそれで不安(🐻でも出るんじゃないか:-O)になるもので集中力持続せず、新規開拓失敗

 

 

 

そうこうしてるといい時間になってきたので、帰り道がてら朝イチのポイントでテトラ撃ちして遊ぶことに

 

 

その結果、30分もしないうちに


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 30弱ぐらいのスモール


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20cmないぐらい

 

 

案外楽しめました

スモールが混じったのが地味に嬉しい

 

 

サイズはあんまり出なかったですが、テトラ撃ちは手堅いということがわかった1日

 

 

タックルデータ

ロッド:リンクス 68CMHJ (フェンウィック)

リール:タトゥーラ 103XHL-TW (ダイワ)

ライン: エクスレッド 16lb (東レ)

ルアー:ドライブクロー 2インチ (OSP)

     #グリパンチャート

リグ:ダウンショットリグ 5g

10/11 河口湖 (MK杯第8戦)

昨年のスピナベさんとの対決ではともに凸ってノーコンテストとなった河口湖でのリベンジマッチ

 

 

台風14号直撃の可能性もありましたが、なんとか台風が反れて無事開催出来ることに

 

 

 

いつものルール(キーパー20cm以上、3尾のウエイト勝負)で、さかなやボートから出船

 

 

河口湖といえば

 


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バスボート🎶🚤💨

 

 

正直、河口湖は楽しみの半分ぐらいがバスボートで疾走することになります

 

 


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そしてマウントフジ

 

改めて最高のロケーション、ゲームレイクだと感じました

 

 

 

 

 

んで釣果の方はというと

 

朝マズメに鵜の島周りでスピナベさんがスピンテールでキーパーキャッチ

 


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1st FISH 110g

 

 

私も負けじとバイブをキープキャスティングしますが、反応得られず移動

 

 

続く溶岩帯のポイントではワンテンに40近いバスのチェイスがあり、スリリングなシーンでしたがあと一歩のところで見切られました

 

 

 

その後は反応得られず…

スピナベさんは今回の秘策『フライ(毛鉤)』で何度かバイトを得たようですが、キャッチならず

 

 

 

 

 

昼過ぎ頃には互いに万策尽きて燃え尽き症候群を発症

 

 

 

シャローで反応がないので、闇雲にディープクランクを巻いてみたりもしますが、そんなに甘くはない

 

 

 

結局、私は日本屈指のゲームレイクにまたしても返り討ちにあってしまいました

スピナベさんの朝イチの1本が重くのしかかりまたしても敗北

 

 

 

底なし沼の6連敗…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どないしましょう? 

 

 

MK杯2020 result

第1戦(3/8) ー 亀山湖(ボート) 雨天途中終了

第1戦仕切り直し(3/21) ● 片倉ダム 0 - 330g

第2戦 (4/4) ◯ 上野沼 730 - 0g

第3戦(5/23) ● 戸面原ダム

      1930g - 2160g ※特別ルール

第4戦(6/13) ● 高滝湖 0-420g

第5戦(7/11) ● 亀山湖 0-450g

      ※H1ルール

第6戦(8/9) ● 相模湖 0-490g

第7戦(9/27) ● 将監川 520-710g

第8戦(10/11) ●河口湖 0-110g

 

9/27 将監川 (MK杯2020 第7戦)

ここまで3月から毎月順調に開催出来ているスピナベさんとの釣り対決シリーズの7戦目

 

舞台はMK杯初のリバーマッチ将監川

 




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私は第2戦の上野沼での勝利以降、泥沼4連敗、そして3連続凸、という光の見えないトンネルを突き進んでおります

 

正直、勝負云々以前にとりあえず1尾釣りたいという心境ではございます

 

 

 

朝5時、将監ボートに到着

お会計は車のナンバーを伝えてお金を払うという独特のシステムで、価格はなんと2人で2000円!1人1000円!やすっ!

 

 

 

興奮の会計、エレキ、魚探のセッティングを済ませて出船

 

ルールはいつも通り

・3尾のウエイト勝負

・キーパー20cm以上

 

 

ガイドブック(下記参照)で下調べしたところ、個人的にはハードボトムが絡み大きくベンドしている中流域~地蔵橋を超えた上流(?)域がいいように感じたので、とりあえず奥へ進んでいきます

 

将監川・長門川・印旛沼 大明解MAP (別冊つり人 Vol. 521)
 

 

 

巻きモノで流しながらノンストップで中流域に到達

 

 

カバーを撃ちながら奥へと進んでいくと早速スピナベさんが

 

 


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将監川初バスをドライブスティックのノーシンカーバックスライドでキャッチします

 

しかし残念ながら20cm未満のノンキーでカウントならず

 

 

 

その後は特筆すべき事象は起こらず、地蔵橋をくぐり上流域へ

 


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ここまでエントリーとテキサスを投げ続けるも反応がまったく得られない私は思い付きでカバーネコを試してみることに

 

 

ワームは大阪の友人が一時期釣りまくってたスワンプクローラーをチョイス

マッディだし大きめのシルエットも相まっていいんじゃないかなーという安直な発想

 

 

 

 

 

するとレイダウンにスタックしたような感覚の後、ガツーンと引きずり込まれるようなバイト!

 


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久しぶりのバス(*T^T)

 

1st FISH 400g

35cmぐらい

 

安堵

とにもかくにも圧倒的安堵

 

 

 

そして続けざまに

 


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2nd FISH 120g (ギリギリキーパー)

 

 

スワンプネコ恐るべし

 

 

するとスピナベさんもドライブクローラーのジグヘッドワッキー(?)でギリギリキーパー2連発で反撃が始まりました

 


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1st FISH 100g

 



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2nd FISH 140g

 

 

サイズは伸びませんが思ったより釣れる将監川に我々感動

 

午前10時を過ぎてお互い2尾キーパーをゲットして

 

わい                 520g

スピナベさん 240g

 

 

今回は釣れれば御の字ぐらいに思ってましたが、まさかのリードする展開

 

 

時間もまだまだあるのでリミットメイクは余裕かなーと思ってたのですが、

 

 

その後、スピナベさんはジグヘッドワッキーで乱獲しますが、ノンキー地獄にハマり

 

 

私はスワンプクローラーが程々に大きいせいか、カワハギ釣りのようにバイトはあるが乗らないという豆バスバイト地獄にハマります

 

 

 

そして気付けば12時過ぎ

あと一本がお互い揃えられない中、将監川の果てに差し掛かる辺りでついにスピナベさんが…

 


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ええの釣りました

 

3rd FISH 460g

30cmぐらい

 

太りすぎや!痩せろ!

と罵倒したくなるようなナイスコンディションのお腹ポンポンバスでした

 

 

これでスピナベさんが合計700gで逆転

私が追い付くには180gの上積みが必要になるので23cmぐらいのバスを血眼で探す作業に移ります

 

 

 

However 釣れません

 

 

時刻は午後1時を回り、将監川の果てからボート屋までどの程度帰るまで時間を要するか把握出来てないこともあり、下り始めることに

 

 

その道中、地蔵橋手前の反応の良かったカバーを少し集中してアプローチすると

再びレイダウンにスタックしたかと思うとガツーンと引きずり込むようなバイト!

 

 

フッキングと同時に確実に180g以上の重みが

なんなら1本目よりデカイんじゃないかという手応え

 

 

カバーから引き離すため強引にファイトすると

 

 

 

 

 

 

プンッ…

 

 

 

 

 

 

ファッツ!?

 

 

 

 

 

ラインブレイク…orz

 

 

そして、そのまましばし放心

 

 

将監バスさん、すみません…

 

 

 

 

思い付きのカバーネコ故の貧弱タックルでしたかね…(PE 0.8号、リーダーフロロ6lb)

 

 

 

スピナベさんは魚体が見えたらしく、50近かったとかいう

 

 

 

それ以上言わないでくれ…

メンタルが崩壊しそうになる…

 

 

 

千載一遇のチャンスを逃した代償は大きく、その後はバイトが遠のき、地蔵橋を通過

 

地蔵橋は何故か行きとは流れが逆になっていた

 

行き=長門川方面へ流れが発生

帰り=長門川と反対方面に流れが発生

 

潮の影響?


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ようわかりません。釣れません

誰かご存知の方いれば教えてください

 

 

地蔵橋通過後、中流域~ボート屋にかけての時間帯は風も吹いてたこともあり、クランクでジャンクフィッシュを期待して流し続けるも反応なく

 

スピナベさんが110gのギリギリキーパーを釣り上げて10gの上積みに成功してストップフィッシング

 

圧倒的タイムマネジメントにより、ボート屋には時間内に無事帰れました

 

 

 というわけで

MK杯第7戦 将監川 

終結

わい     520g

スピナベさん 710g

 

 

Orz 

見事に5連敗となってしまいました

止まない雨はないんだよね?ね!?

 

 

とりあえず久々にバスをキャッチ出来て良かったですが、一旦はリードする展開だっただけに勝ちたかった…

 

 

 

少しでも戦績を上げられるよう今年の残りの数戦頑張りたいと思います

 

 次戦は昨年スコアレスドローの河口湖を予定しています

 

タックルデータ

ロッド:17 エアエッジ 682ML+S-E(ダイワ)

リール:14 カルディア 25006H(ダイワ)

ライン:PEパフォーマンス 0.8号(ダイワ)

リーダー:エクスレッド 6lb (東レ)

ルアー:スワンプクローラー (ZBC) ネコリグ1/16oz

カラー:グリーンパンプキンブルーフレーク

 

 

MK杯2020 result

第1戦(3/8) ー 亀山湖(ボート) 雨天途中終了

第1戦仕切り直し(3/21) ● 片倉ダム 0 - 330g

第2戦 (4/4) ◯ 上野沼 730 - 0g

第3戦(5/23) ● 戸面原ダム

      1930g - 2160g ※特別ルール

第4戦(6/13) ● 高滝湖 0-420g

第5戦(7/11) ● 亀山湖 0-450g

      ※H1ルール

第6戦(8/9) ● 相模湖 0-490g

第7戦(9/27) ● 将監川 520-710g

 

義弟、初バスを釣る

バスを釣ったことのない義弟にバスフィッシングの魅力を伝えようと房総半島へ

 


義弟とは嫁の山梨帰省時に一緒になったタイミングで二度ほどプラっと長坂湖に連行してノーフィッシュ


簡単には釣れないというバスフィッシングの醍醐味は既にしっかり折り込み済み

 


今回はFish it easyしてもらおうと房総半島へ
毎度お馴染みのスピナベさんも一緒に笑
(義弟の嫁=義妹とスピナベさんは同じ職場という事実笑)

 

 

 

今回は信頼と実績の佐久間ダム&野池を回り、鴨川方面でソルトも堪能してもらおうというプラン

 

 

 

まずは信頼と実績の佐久間ダム

 

 

 

しかしながら、アオコ発生&インレット機能停止で怪しげな雰囲気

 

 

案の定、魚の反応は得られず、早々に見切りをつけて近くの野池へ移動

 

 

 

こちらの野池も圧倒的な信頼と実績を誇るフィールドで、義弟のシラスベイト(スピナベさんの贈呈品)に早速チェイス有り

 

 

そしてスピナベさんがサクッとノーシンカーワッキーで数本バスをキャッチ

 


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その後はスピナベさん直々に義弟にノーシンカーワッキーの指導が入ります

 

 

 

自分もノーシンカーワッキー講座聞くべきだよなーと思いつつ、エントリーをぶん投げ続け反応なし

 

 


あれこれ釣りたいルアーを色々試して満足したので、そろそろ釣りに掛かろうとスモラバをセットして新たなポイントへエントリー

 

 


そして早速反応有り

 

 

 

釣りたい気持ちをグッとこらえて義弟を招集し、ポイントを譲る

 

 


スピナベさん直伝のノーシンカーワッキーで遂に



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30あるなしのナイスバス👍
一部始終見えてましたが、もうちょいデカイのがその前にバイトしてたという…笑


まあノーシンカーはアタリ分かりにくいから仕方ないよなー(俺もわからんし笑)

 

義弟も釣ったので、腹ごしらえしてソルトへシフトすることに

 


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海は気持ちいいですねー
雰囲気は最高でしたが、鴨川~御宿辺りのポイントを色々回りましたが、釣果は私がフグを一匹釣ったのみでした

 

 

 

最後にもうちょっと義弟にバスを釣ってもらおうとハイポテンシャルのもうひとつの野池へ行きましたが、スピナベさんと義弟がギルを釣ったのみでストップフィッシング

 

案外釣れなかったですが、とりあえず義弟の初バスが釣れてよかったと思います

 

 

 

 

 

え、自分の釣果ですか?

 


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これのみです笑

相変わらず下手くそですねー

 

 

 

後日、近所の水路でソルトで余ったシラスベイトを投げてみました笑

 


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こんな子バスが釣れてしまった

シラスベイトスゴいね笑

Summer

私の夏期休暇は久石譲がピッタリな夏となりました

 

 

八ヶ岳の麓にある妻のばあちゃん家に帰省

庭で娘をプールで遊ばせたり、夜は天体観測に花火

僕の夏休みみたいな夏休みを満喫

 

 

が、釣りというイベントが足りていないと感じた私は、妻のばあちゃん家の実家に泊まらせてもらってる身分でありながら、空いている数時間バス釣りへ行かせてもらいました

 

 

みんなが寝静まる早朝にそーっと出発して向かったのは白樺湖


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20℃の涼しい朝

クリアウォーター

湖畔でペンシルのドッグウォークをしているだけでめちゃくちゃ気持ちが良く、古き良きバスフィッシングな雰囲気を感じました(言いたいこと伝わるかな?笑)



 

その後、釣果を求めてしばらくランガンするも鯉しか見えず、ここほんとにバス居るの?って思っていたら、バス発見

 

 

一旦やり過ごすと見せかけて、離れてアプローチすると

 


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ガストネード本気食いの37cmのやや細バス


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追っかけて喰うとこまで見えたので、圧倒的満足感

相模湖バスとは全然ちゃう(恨み辛み節笑)

 

 

 

その後、場所を変えてもう一本

今度は20cmちょいの小バス


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とりあえず満足したので、他の釣りもトライ

 

 

 

最近の課題であるライトリグでとりあえず1本と思いましたが、やはり下手くそなので釣れず

 

 

 

HBバブゥで遊んでいるとゴーマルクラスのチェイスがあってドキドキしたりしましたが、その後は結局追加ならず

 

 

直売所の桃を土産に買って昼前に帰りました

 

 

初場所で数時間で2本ならまずまずですかね

上手い人ならもっと釣れるポテンシャルを秘めたフィールドだと思います

 

 

また戻ってくることを決意した31の夏

 

 

 

あ、白樺湖で釣りをする際は釣り券の購入を忘れずに

白樺湖フィッシングセンターにある自販機で買えます


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タックルデータ

ロッド:17 エアエッジ 682ML+S-E(ダイワ)

リール:14 カルディア 25006H(ダイワ)

ライン:PEパフォーマンス 0.8号(ダイワ)

リーダー:エクスレッド 6lb (東レ)

ルアー:ガストネード70S (ダイワ)

カラー:サイトスペシャ

8/9 相模湖(MK杯2020第6戦)

スピナベさんとの対決シリーズは今年は3月から順調に毎月開催で気付けばもう6戦目

 

ここまで1勝4敗の圧倒的負け越し、且つここ2戦私はノーフィッシュ…

 

 

勝敗云々以前にとりあえずMK杯でバスを釣り上げたい、そんな精神状態なのですが、今回の舞台は関東屈指のハイプレッシャーレイク、相模湖

 


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お互い初挑戦になりますが、かなり難しいみたいです…

しかしながら、スピナベさんはT.並木が乱獲する動画を見て自信満々の様子

 

 

さて、どうなるか

 

 

 

今回はまず魚をキャッチすることを最優先にライトリグ主体で挑む所存

 

 

 

日相園から出船、まずは秋山川へ

 

 

秋山川入り口近くのシャローフラットで

 


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スピナベさん、早々にキャッチ

1st FISH 490g也

ドライブクローラーのノーシンカーワッキー

 

 

さすがでございます

 

 

 

その一方、私はライトリグ主体で、とかいいつつ、エントリー(バイブレーション)をとりあえずぶん投げて巻くという、いつもの調子の乗りよう

 

 

 

スピナベさんがバスを釣ったのを目の当たりにしてようやく当初の計画であるカットテールのノーシンカーをリグったスピニングタックルに持ち替えます

 

 

 

しかし、その後はバスは見えどもバイトはお互い得られず

 

 

 

 

徐々に相模湖の厳しさを感じ始めます

 

 

 

 

秋山川を途中で見切って下流方面へ

 

 

 

吉野ワンド入り口でドライブシャッドノーシンカーで私も待望のバイトを得ますが、乗せられず

 

 

ドライブシャッド3.5にダブルエッジ1/0じゃ、やっぱゲイプ幅足りないよね笑

 

 

 

カットテールのフックそのままでドライブシャッドを付ける横着ぶりで魚を逃しました

(こういうとこだよな)

 

 

急いで付け替えるも、その後はチェイスのみ

 

 

 

どんどん日が昇り、気持ちの入れ替えも兼ねて一旦ボート屋に戻ってお昼へ

 

 

 

 

蕎麦を食して、午後の部へ

 

 

 

一気に本湖入り口のオイルフェンスまで降りてくると、圧倒的な存在感を纏ったボートにキムケンとカメラマンが

 

 

 

なんか白いデカイウォッパープロッパーみたいなのを投げてて、さすがにキツイだろうなーと思ってたんですが、

 

 

帰路でツイッターで見てみると釣ってた笑

 

KIMKEN®(Kenta Kimura) on Twitter: "野尻湖⇒霞ヶ浦水系⇒相模湖。 ZEROの旅。… "

 

 

えぐい

プロってすごいね…

 

 

 

 

私の方はというと

 

あまりの釣れなさにロッドにトンボが止まりました

 


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私の愛竿リンクスが相当気に入ったみたいで

 


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まったく離れる様子もなく、ツンツン触る程度ならウェルカムな様子

 

 

あまりにもご執心のようでしたので、定着にテキサスをキャストしたところ、ようやく相模湖の森へ消えて行きました

 

 

 

とまあ、午後の撮れ高はこんなもんでして、私はMK杯3連続ボーズとなりました

 

 

連敗もおかげさまで4に伸ばし、止む気配はありません

 

 

どうしよう…笑

 

 

 

とりあえず、また頑張ります(ToT)

 

 

MK杯2020 result

第1戦(3/8) ー 亀山湖(ボート) 雨天途中終了

第1戦仕切り直し(3/21) ● 片倉ダム 0 - 330g

第2戦 (4/4) ◯ 上野沼 730 - 0g

第3戦(5/23) ● 戸面原ダム

      1930g - 2160g ※特別ルール

第4戦(6/13) ● 高滝湖 0-420g

第5戦(7/11) ● 亀山湖 0-450g

      ※H1ルール

第6戦(8/9) ● 相模湖 0-490g

 

 

スピナベさんは厳しい状況でもちゃんと釣ってて凄いなー(感心してる場合じゃない)