細男とバス

The Thin Man and the Bass

適材適所(12) フロッグ

風邪を引いてしまい釣りに出られないので、立て続けに適材適所シリーズを綴りたいと思います

今回のテーマはフロッグ🐸

適材適所の27個のルアージャンルの中でもトップクラスに経験値の浅い釣りになります…

いつにも増して大したことは書けなさそうですが、とりあえず書いてみます笑

 

フロッグ

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実績のあるシーズン

夏(6-8月)

 

 

特徴

一番根掛かりしにくいトップウォータールアーというのがこのルアーの特徴を最も端的な表現だと思います

その分致し方ないことですがフッキング率が悪いというデメリットがあります

この特徴からウィードが水面まで伸びているような場所や浮きゴミエリアなどカバー絡みのポイントで使用されることが多いと思います

ルアーのタイプも豊富でオーソドックスなドッグウォークさせやすいタイプの他、ポップ音で誘うポッパータイプやノイジーのようなタダ巻きで誘うギミックが施されたようなものまであり、コレクターの心をくすぐるタイプのルアーのようにも思います

 

 

釣れるシチュエーション

私が釣った唯一の状況は水面までウィードがびっしり生えているポイントでした

ウィード上でアクションさせているとウィードの切れ目から出るような感じだったので、おそらくウィード下で何かいるのを見ていて、ウィードがなくなったところで喰ってきたんだと思っています

 

 

私なりの使い方

上述の通り一面ウィードで覆われているような場面や浮きゴミで敷き詰められたようなポイントで使用します

綺麗にアクションさせるというよりもカバーを叩くようなイメージでカバーの下にいるバスに気付かせるような意識でアクションをつけています

ルアーの使い分けはカバーの濃さで考えています

分厚いカバーの場合は存在をアピールしやすいようにサイズをあげたり、アクションが派手めなものを選択し、薄い場合は控えめなものを選択することを基本にしています

 

 

主な実績ルアー

◆ケロボーイ改 (ゲーリーヤマモト)

https://www.gary-yamamoto.com/products/keroboy-kai

私の唯一のフロッグフィッシュはこのルアーです

弁慶堀のウィードパッチの上をモサモサしてたら出ました笑

いわゆるフロッグ向けのパワフルなベイトロッドでは使いにくいサイズ感ですが、小粒でシングルフックな分フッキング性はいいルアーだと思います

 

 

まとめ

濃いカバーを攻略するために高いウィードレス性を備えたルアーはテキサスリグやラバージグなどいくつか選択肢がありますが、高い浮力とウィードレス性を兼ね備えているのはフロッグぐらいかなと思います

その特性は水面を意識しているカバーに潜むバスに最も適した選択肢になると思います

一番使いやすいのはオープンウォーターでウィードが水面に広がるようなシチュエーションになりますが、オーバーハングの奥の入り組んだカバーなどに撃ち込むことができれば、それもかなり面白いアプローチになると思います

トップウォーターの釣りはどれもエキサイティングで楽しいですが、カバーから水面を割るようなフロッグの釣りは格段に面白いと思うので、怯まずに1日通して投げれるぐらいの男前なアングラーになりたいなと書きながら思った次第です

 

適材適所(11) 虫系ルアー

初バスが釣れて釣りへのモチベが回復してきた勢いに任せて適材適所シリーズの続編を綴りたいと思います

 

今回のテーマは虫系ルアー

最近あまりやってない釣りになりますが、現時点の自分の考え方を綴りたいと思います

 

虫系ルアー

実績のあるシーズン

夏(6-8月)

 

 

特徴

言わずもがな虫をイミテートしたルアーでエラストマー等のソフトマテリアルを使用したものが一般的だと思います。

サイズも小さく軽量なので、基本的にパワーフィネス含めスピニングタックルが用いられます。

そのサイズ感+水面にあるルアーのため見切られにくく、魚を寄せて喰わせるというより魚の近くに落とす喰わせのトップという位置付けになると思います

 

 

釣れるシチュエーション

オーバーハング下などバスが表層を意識しているであろうシチュエーションが釣れるシーンになります

バイトは着水直後や着水後の放置、提灯のパターンを経験していますが、いずれも共通するのはピンポイントでの釣りとなります

シェイクしながら引いてきて水面を割るみたいなイメージはあまり湧かないです

 

 

私なりの使い方

上述したようなポイントや見えバスがいる場面で使いたくなります

ピンポイントでの釣りになるので、ディスタンスを取った高いキャスト精度が要求される(かつスピニングで)ので、私の釣りのスタイル(スキル)と相性が悪いです笑

基本的に投げて着水後、波紋が消えるまで放置、反応なければ数アクション入れてピックアップというイメージです

提灯の場合は時間をかけてピチャピチャしたり、1点シェイクしたりして誘います

バスの目先で誘う釣りで結構楽しいので、ドツボにハマってしまうと時間を大幅に消化します笑

 

 

主な実績ルアー

◆活虫 (ジャッカル)

虫系ルアーはバイトがあっても小バスだったりすると結構フックアップに至らないことが多いんですが、このルアーは小粒なサイズ感とマス針チョン掛けセッティングのおかげか、サイズを選ばずフッキングが決まりやすいように思います

かなり軽量なのでキャストがしにくい(飛距離が出ない)という難点もありますが、喰わせ能力はたしかなルアーだと思います

使ったことはありませんが、現在は後継品のニードバグが市場に出回っています

 

◆オリカネムシ(OSP)

オリキンさんのガイドで直々に使い方を教えてもらった思い出深いルアー

提灯でかけてバスが近寄ってきたところでワンアクション入れて喰わせるという高等テクをレクチャーしてもらいましたが、なかなか最適なボートポジションで狙いのところに投げてタイミングよく誘うという一連の所作を1人でやるのは難しく、現状ものには出来ておりません笑

意図した通りにルアーをプレゼンテーション出来れば、亀山のハイプレッシャーバスも素直に反応してくれるルアーパワーがあるのはたしかです

 

 

まとめ

虫系ルアーは魚を寄せるアピール力は他のトップよりヘボめなので、魚がいる場所に直接アプローチするピンポイントの釣り

スピニングでの釣りになるのでボートポジションやキャスト精度、アクションのタイミングのセンスなど求められるレベルが高めの釣りになると思いますが、喰わせの能力は高いのでアプローチ次第でかなりのポテンシャルがある釣りだと思います

この記事を通じて、自分はまずキャストスキルをもっと磨く必要があるなと思いました笑

遅ればせながらの2026年初バス🎉

4月頭に会社のゴルフコンペがあったため、3月から🏌️に励んでしまった結果、まだ一匹も今年バスを釣っていない現状に焦り始めて最近ようやく綾瀬川に繰り出すようになりました笑

 

4/8  中潮(下げ)

この日は午後から子どもの入学式だったので、午前中に綾瀬川へ繰り出しました

 

いつものご近所ポイントで何の反応も得られなかったので、いつもより少し足を伸ばして綾瀬川の1級合流ポイントへ行くも釣果は稚ボラ(?)のスレ掛かりのみ

 

その後、昨年お世話になったもう一つの合流ポイントへ伺ってみましたがこちらもノーバイトで納竿となりました

 

 

4/14  長潮(下げ)

この日は朝マヅメのみ

昨年お世話になった合流ポイントとその近くの流れ込みに絞ってトライ

流れ込みポイントでバイブレーションを巻いていたところで待望のバイトを得ることが出来ましたが、フックアップには至らず…

この日も釣果を得ることは出来ませんでした

 

 

4/17  綾瀬川 大潮(上げと下げ) 

この日は午後に予定があり有給休暇

大潮の上げのタイミングとなる朝マヅメは一番通っているポイントへ向かうも反応得られず

一旦家に戻り子どもを保育園に送った後、再度綾瀬川へ出撃

今度はポイントを変えて合流ポイントを中心に回ることに

 

1つ目のポイントは沈み蟲なども使ってじっくりやるも不発

2つ目のポイントへ移動

流れの強いエリアなので強めのルアーセレクトということでチャター投入

怪しげなエリアを通す角度を変えながら巻いているとグゥーンっと重たくなる感じに久々の生命感を感じてフッキング!

そしたらリールがリールシートから外れる事態発生(私時々これやります笑)

 

幸い魚は掛かったままでラインを手繰る漁師スタイルでファイト継続笑

思っているバスフィッシングとかけ離れ過ぎていますが、なんとか足元まで手繰り寄せることが出来まして…

 

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今年初バスキャッチ🥳

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サイズはギリ40cmという感じでした

 

そしてちょうどこのランディングしたタイミングで対岸に後続のアングラーがエントリーされてポイントシェアしていいか確認の声をかけて来られました

一向に構わないのですが、あの一連のランディング(奇行)を見られたのかと思うと超恥ずかしい…

祝福してくれるいい方だったのは幸いでしたが😅

 

その後、追加はならずにストップフィッシング

 

ランディングは極上級にブサイクでしたが、今月中になんとか一匹釣りたいと思っていたのでよかったです😌

 

それにしてもチャターの初バス率高し!

振り返ってみると過去10年の初バスのうち4割がチャターという事実…

私が心の中で提唱している春チャター神話が引き続き有効だったのも密かに嬉しかったです笑

 

タックルデータ

ロッド:リンクス 68CMHJ(フェンウィック)

リール:アルカンセRG-C XS LEFT (ZPI)

ライン:THE BLACK FC 14lb (ZALT's)

ルアー:フラチャット 10g (ノリーズ)

カラー:ボーンギル

トレーラー:フラバグ (ノリーズ)

カラー:ステインワカサギ

 

適材適所⑩ フットボールジグ

昨日の朝は久々に綾瀬川へ出撃してきました

少し春めいてることを期待しましたが、まるで生命感なく(鯉はいたけど)、釣れる気が一切しませんでした🥲

 

そんなわけで書くことが相変わらずないので適材適所シリーズをまた綴ります笑

今回のテーマはフットボールジグになります

数匹レベルでしか釣ったことのない釣りで私の中では正直一番覚えたい釣りだったりします

絶賛勉強中ですが、自分が釣った経験から書けることを書いていきたいと思います

 

フットボールジグ

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実績のあるシーズン

秋(9-11月)

 

特徴

フルサイズジグの中でもアメフトのボールみたいなヘッド形状をしているものをフットボールジグと呼ばれています。

このヘッド形状により、高いボトム感度、着底時の姿勢の安定性が高さ、沈下速度が速く垂直に沈下しやすいという特徴があります

一方で根掛かりしやすいという特徴もあり、ハングオフによるリアクションバイトを意図的に狙うという高等テクも存在するそうです(私は出来ませんけど😑)

そもそもラバージグというスローな喰わせな釣りやジグストのような中層の釣りもこなせるものにリアクションバイト誘発要素が加えられた守備範囲の広いルアーだと思っています

 

 

釣れるシチュエーション

私の釣ったことがあるシチュエーションはゴロタ石エリアやブレイクに落としていくような場面になります

状況的には何やっても釣れないなーって時にまさかの釣れちゃったパターンしか記憶ないです笑

アクションはボトムバンプをしながら手繰り寄せている時に次に跳ねさせようとしたら重たいみたいなパターンがほとんどな気がします

 

 

私なりの使いどころ

特徴の部分で書いた垂直に沈下する特性を信じて、ボトムを刻みながら落として行きたい時に使っています。岩盤沿い等のハードボトムを段々にボトムバンプで落としていくような釣りを心掛けていたりします。感度も比較的高いので割と集中力は続きやすいように思います。

あとなかなか思い通りにならないのですが、サイズアップを狙いたい時に使います。手堅くいきたい時はテキサスやフリーリグ、一発大物をという場面ではフットボールを使うみたいなことをやっています

 

 

 

主な実績ルアー

◆TGブロー (エバーグリーン)

少々高いんですが、焼結タングステンを採用したフットボールジグで従来のタングステン製と比べて小さいヘッド形状を実現した秀逸なジグです。

同じ重さでもヘッドが小さいことで抵抗が少なくフォールスピードが速いほか、根掛かりも少なくなるのがこのジグの特徴になります

全体的にコンパクトなボリューム感も使用する抵抗も少ないんじゃないかと思います

 

◆ベビーブラッシュホッグ (ZBC)

フットボール、カバージグ問わずラバジのトレーラーとしてたぶん一番お世話になってるワームです

ラバジのボリューム感に合わせて少し頭は切ったりして使っています

元々このワームの造形が好きで使っていたら釣果が伴ってきて、結果的に私の中で信頼度の高いワームになりました

正直アクションを見た個人的な感想は特別釣れそうって感じには思えないんですが、昔からのロングセラーワームで、模倣された別メーカーのワームもあるぐらいなので凡人には理解出来ないギミックが組み込まれた秀逸なワームなんでしょうね

 

 

使いどころ(結論)

ハードボトムや地形変化を狙う際に、とりわけバスからの反応が得られないような状況でリアクションバイトも期待しながら使うのが基本かなと思っています

一方でジグストのような中層の釣りにも使えるルアーなので、上記のような場面に固執せずに状況に合わせた使い方もしていきたいと考えています

 

ここ数年ずっとフットボールの釣りは上達したいと考えているんですがなかなか現実は厳しく、、、

今年こそという思いではあります🙄

 

 

ちなみに

今回のテーマはフルサイズジグの中でもフットボールジグに絞っていますが、これは青木大介先生の著書の中で適材適所のルアーセレクトにアーキーヘッド等の他のラバージグが含まれていなかったためです。師曰く、カバージグは用途が限定され、ほとんど使うことがないためとのことでした。(詳細は原本にて確認していただきたいですが、要約すると一部のケースを除きテキサスで事足りるとのこと)

スモラバの台頭により、昨今のフルサイズカバージグの需要が下降傾向にあるのは大いに感じ取れて寂しい限りですが、私としてはボリューミーなジグをカバーにぶち込んでガツンとフッキングしてカバーからデカバスを引き摺り出す往年のあの釣りはバス釣りの様式美だと思っています笑

そんな思いもあってこちらも習熟度を上げていきたい釣りであったりします

手堅く行きたい時のカバー撃ちは基本テキサスリグを使うようにしていますが、濁りが酷い時や一発大物を夢見たい時にフルサイズのカバージグを使うような使い分けをしています

 

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3/1 バスマニアカップ@片倉ダム(2026第1戦)

私にとって3度目のバスマニアカップをご近所さんと片倉ダムで参戦してきました

過去の2戦はいずれも10月開催の最終戦での参戦で、この時期での参戦は初めてになります

そしてこれが私の今年の房総初釣行になります

 

 

コンディション

数日前の纏まった雨でフィールド全体がしっかり濁っているような状況でした

水温は朝イチは9度、日中は10度台という感じでした。バックウォーターは7度台と冷たかったです

最高気温16度、最低気温6度で天気は快晴

意外と湖上では肌寒く感じましたが、陸に上がると普通に暖かかったです

 

 

レギュレーション

リミット3尾の全長勝負

キーパーは30cm以上

(そもそも釣れるのだろうか…)

 

 

大会の様子

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まだ早春の厳しい時期かと思いますが、多くの猛者が集っていました。50組近いエントリーだったかと思います

 

開会式ではレギュレーション、ウェイイン方法の説明が行われた後、6:30大会スタート

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本湖方面へ向かう船の方が多いように見えましたが、私はすずきボート方面へ舵を切りました

 

 

実釣

過去の私の3月の釣果を調べた結果、田代orもとよしボート周辺(サンプル数2笑)だったので田代方面を目標にちょこちょこ立ち寄りながら釣っていくことに

 

まずは過去のバスマニアカップでも釣果を揚げているポイント(名前がわからない笑)から始めることに

元々ミノーでも投げようかと思っていましたが濁りがなかなかキツかったのでチャターから投げていくことにしました

ゴミ溜まりにはエスケープツインを付けたフラットバックジグを投入

春のデカメスバスを夢見て強気に釣りを展開していきますが、当然の如く反応なし

 

移動してすずきボート周辺の立木エリアへ

ここではX75+1のジャーキングで異常が無いことを確認しました

チョウシグチと田代方面の立木群でも同様の釣りで探ってみましたが駄目でした

 

そして目標の田代の3月実績ポイントに到着

ここでダウンショットをじっくりやります…

反応がなくても何度か入り直してみて…

じっくり粘った結果…

 

 

無でございました😑

 

 

万策尽きたので本湖へ移動

その道中の実績ポイントでディープクランクのドラッギングをしたりしましたがそれも駄目

 

本湖でご近所さんと合流

お互いにただ花粉を浴びただけであることを確認

花粉によるダメージが大きく、その後はウェイイン時間までダラダラと釣り糸を垂らして終了となりました

 

閉会式

釣りをしている間、釣ってる人を誰一人見かけなかったですが、15名ほどの方がウェイインされていて格の違いを毎度の如く知らされました

上位入賞者の多くが宮下ピクニック広場前およびその周辺だったみたいです

 

次戦の片倉ダム開催は7月と間隔が空くようですが、予定があえば懲りずにまた参戦したいと思います

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適材適所⑨ ノーシンカーリグ

先週末から急に暖かくなりましたね

シーズンインの気配(?)を察知して軽く綾瀬川に繰り出してみましたが私でも釣れるシーズンはまだ訪れてませんでしたので、潔く適材適所の第9弾を綴りたいと思います笑

 

今回は私が初めてバスを釣ったノーシンカーリグがお題になります!(あれは淀川の大塚ワンドでズームのカーリーテールでした🤤)

 

ノーシンカーリグ

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実績のあるシーズン

春(3-5月)、夏(6-8月)、秋(9-11月)

 

特徴

リグ名の通りシンカーを一切使わないワームに針を刺しただけのリグ。ワームと針の自重のみなので最もナチュラルな動きを出すことが可能なリグで、ワッキー掛け、バックスライドセッティングなど針の掛け方、ワームの選択などで縦、横、様々な使い方が出来るリグです。

柔らかい動きが出せるのでサイトの釣りでも使いやすいです。

唯一の弱点はシンカーがないのでフォールスピードが遅く、深いレンジの魚へのアプローチが苦手という点になるかと思います。

 

 

釣れるシチュエーション

私の中ではフォールが肝の釣りのように思っています。シンプルに投げてフォール中に釣れることも多いですが、トゥイッチなどのアクションを加えて釣れる時もアクション後のフワッと沈んでいくタイミングでひったくっていくような印象が強いです。

サイトなんかで使う時は超ゆっくりズル引きや放置などで反応するケースも目の当たりにしています

 

 

私なりの使いどころ

じっくり時間をかける釣りなので、虫を意識してそうなオーバーハング下やエビ等がベイトになり得る岩盤沿いなどでピンポイント投入するイメージです

基本的にフォールで勝負、反応がなければしばらく放置して2、3アクション入れて様子を見て回収していく感じです

岩盤等では岩盤沿いやカバーからフォールで離れて欲しくないので、バックスライドを使ったりします

ワッキーはサイト時など移動距離を抑えたい時に使ったりします

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主な実績ルアー

◆4インチカットテール(ゲーリーヤマモト)

もはや説明不要の神ワーム

ノーシンカー用でワーム1つだけ持っていけるとしたら間違いなくこのワームを選ぶというレベルの私の中での圧倒的ファーストチョイスのワームです

オフセット順刺しで使用。サイズは選べませんが、落として良し、トゥイッチさせて良しの秀逸なワームです。

 

◆ドライブスティック3.5インチ(OSP)

こちらはバックスライドでノーシンカーを使いたい時のファーストチョイスワームになります

フリーフォール時のテールのユラユラが艶めかしくめちゃくちゃ釣れそうな動きをします

セッティング時はパワーフィネスよりのPEタックルでストレートフックを使用。フォールで喰うかどうかの釣りです。

ワームの消耗は激しいですが、ラインが走ってフッキングがガチンと決まる釣りは楽しいです

 

◆ドライブクローラー3.5インチ(OSP)

こちらも説明不要の名ワームかと思います

フォール時の両端のウネウネがいかにも釣れそうな動きです。個人的にはノーシンカーワッキーは柔らかめの素材のワームが好きでネコリグは張りのあるワームの方が好きです。

このワームのリグによってフックポイントを示すポッチが付いているユーザーフレンドリーなデザインも個人的にポイント高いです笑

 

 

使いどころ(結論)

シンカーを使わないため深いレンジが苦手という特性はありますが、使い方次第で多様なベイトをイミテート出来る汎用性の高いリグです。このリグでしか出せないフリーフォールの動きは喰わせ能力がかなり高く、ポイントが絞れている状況でじっくり攻めたいシチュエーションではかなり有効なアプローチになると思います。シャローフラットやオーバーハング下、岩盤等の縦ストなどあらゆるシーンで使えるリグだと思います。

 

私も水面直下のI字引きなどまだ釣ったことのないテクニックも色々と存在し、なかなか奥深いリグだなと綴りながら気付かされましたし、もっと引き出しが増やせそうなリグだと思いました。

 

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2/18 吉羽園跡地&元荒川

この日は有給で午前中だけ久々に釣りへ

下町ぶっとびチャンネルを参考に春先良さそうなエリアへ少しだけ足を伸ばしてみました

 

まず最初に訪れたのは中川の吉羽園跡地

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かつて管理釣り場であったこのポイントは中川と一応繋がっている残存湖のようなワンドのようなエリアになっています

 

シャッドを巻き倒すつもりでスタート

水深のありそうなエリアをとりあえず投げ倒します

極寒でもないので久々の釣りは投げて巻いてるだけでもまあまあ楽しめました笑

雰囲気は良さそうですが、当然の如くノーバイト

 

その後、バイブレーションでさらに飛距離を出してみたり、ビッグベイトの集魚効果を期待してみたり、ネコリグでじっくり狙ってみたりしましたが反応は得られず

 

最後にワンテンJrのジャークで遊んでいると根掛かりかと思えるような引っ掛かりを感じたのでロッドの動きを止めてみると絞り込まれるような感覚‼️

 

え、魚と驚きながらテンションをかけてみたところ、反応がすぐに途絶えました…

たぶん魚だったんでしょうね…

その後、一心不乱でしばらくジャーキングを繰り返しましたが音沙汰なく、撤収することにしました

 

 

続いてもう一箇所寄りたかった元荒川の岩槻文化公園のポイントへ

 

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デカスモールが釣れるという情報を信じてこちらのポイントでもビッグベイト、ワンテンJr、ファットイカと流してみましたが圧倒的ノーバイト🤷

 

🍜食べてゴルフ屋と熱帯魚屋寄って帰りました笑

 

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釣れなかったので、子ども達のリクエストと自分の趣味が組み合わさったレイアウトやお魚セレクトでカオスな水槽を貼っておきます笑

 

初バス今年はいつになりますかねー🙄