細男とバス

The Thin Man and the Bass

5/12 4歳児と南畑R463(金魚池)

せっかくの貴重な1日釣行で盛大に禿げ散らかった翌日、当然の如く育児へのコミットメントを求められます

 

娘(4才)に「どこに行きたい?」と聞くと「釣り!」という想定外の回答😯

 

おい、お前はあの惨劇を忘れてしまったのか(以下の過去ブログ参照)

 

でも子どものやりたいを大切にするのが親の努め

前回の反省を活かし、埼玉県富士見市にある釣り堀 南畑R463に連れて行ってみることにしました

 

システム

料金は以下の通り

30分   700円

60分 1000円

90分 1500円

延長は30分400円といった具合

池は鯉池2種類(浅い&深い)と金魚池(屋内)の3つあります

時間内の池の移動は自由で釣具も用意する必要はありません

金魚池は完全にキッズ向けですが、子どもでもウキ釣りの沈んだらアワセるという釣り方を理解していれば鯉池を楽しむことは可能とのことでした

 

安全性

まず落水することはほぼないと思います

子どもにとっては胸ぐらいの高さにある手すりをよじ登らないといけないので、それなりに目を配っていれば基本的に大丈夫かなと思います

 

針も小さいので大怪我するようなものではないと思います

一応、私は娘にサングラスを掛けさせて目の保護だけはしておくようにしました

 

 

実釣

釣り堀に到着すると店主から何時間コースにするか伝えてお金をその場で渡して釣り堀へエントリーします

今回は1時間で入ってみました

 

店主が餌を準備している間に↓の動画を見ておくように言われます

後の流れは動画のとおりでした

釣り竿を選択して釣った魚を入れるカゴを好きな場所にセットして釣りをするのみ

練り餌は鼻くそサイズで作るという説明が動画内であるのですが、その鼻くそ団子のくだりが娘にはバカウケで何度も見返していました笑

 

準備が出来たら早速釣り開始

 

そして一投目


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動画を回す間もなくいきなり釣れました笑

 

なんせうじゃうじゃ金魚が泳いでますし、餌に群がってますのでアタリは無限に得られます

うまく掛かるかどうかだけの優しい世界です

 

餌を水面直下に垂らしてミャク釣りの要領でやるのが一番簡単ですが、餌を沈ませてウキ釣りの練習をすることも可能です

ただし、餌が沈み切る前に食べられるという可能性は多いにあります笑

一応、娘も最終的にはウキ釣りの要領を理解していました

 

しかしながら、娘は40分ほどで釣りに飽きて釣り師から鼻くそ団子屋さんに転職

鼻くそ団子を練る娘、それを使って金魚を釣る父という構図に最終的には変わっていました笑

 

そうやって自由気ままに釣り堀で1時間遊んで釣れたのは10匹ぐらいでした


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最後飽きちゃってましたが、多少釣りを楽しんでくれたようでよかったです

 

 

まとめ

手ぶらでいけるイージーな釣り堀なので、手軽に子どもに釣りというものを体験させてみたいという方におすすめです

もう少し難易度を上げたければ鯉池に移動するのもいいと思います

 

時間は釣り好きでなければ1時間で十分だと思います

初めてだと30分でもいいぐらいかもしれません

 

店主も気さくでキッズも楽しめると思いますので皆さんも是非子ども連れてってみてください🎣