of the bass, by the bass, for the bass

とあるバサーがつきぬけるまでのブログ

8/9 相模湖(MK杯2020第6戦)

スピナベさんとの対決シリーズは今年は3月から順調に毎月開催で気付けばもう6戦目

 

ここまで1勝4敗の圧倒的負け越し、且つここ2戦私はノーフィッシュ…

 

 

勝敗云々以前にとりあえずMK杯でバスを釣り上げたい、そんな精神状態なのですが、今回の舞台は関東屈指のハイプレッシャーレイク、相模湖

 


f:id:tukinukeroman:20200810150951j:image

 

 

お互い初挑戦になりますが、かなり難しいみたいです…

しかしながら、スピナベさんはT.並木が乱獲する動画を見て自信満々の様子

 

 

さて、どうなるか

 

 

 

今回はまず魚をキャッチすることを最優先にライトリグ主体で挑む所存

 

 

 

日相園から出船、まずは秋山川へ

 

 

秋山川入り口近くのシャローフラットで

 


f:id:tukinukeroman:20200810151208j:image

 

スピナベさん、早々にキャッチ

1st FISH 490g也

ドライブクローラーのノーシンカーワッキー

 

 

さすがでございます

 

 

 

その一方、私はライトリグ主体で、とかいいつつ、エントリー(バイブレーション)をとりあえずぶん投げて巻くという、いつもの調子の乗りよう

 

 

 

スピナベさんがバスを釣ったのを目の当たりにしてようやく当初の計画であるカットテールのノーシンカーをリグったスピニングタックルに持ち替えます

 

 

 

しかし、その後はバスは見えどもバイトはお互い得られず

 

 

 

 

徐々に相模湖の厳しさを感じ始めます

 

 

 

 

秋山川を途中で見切って下流方面へ

 

 

 

吉野ワンド入り口でドライブシャッドノーシンカーで私も待望のバイトを得ますが、乗せられず

 

 

ドライブシャッド3.5にダブルエッジ1/0じゃ、やっぱゲイプ幅足りないよね笑

 

 

 

カットテールのフックそのままでドライブシャッドを付ける横着ぶりで魚を逃しました

(こういうとこだよな)

 

 

急いで付け替えるも、その後はチェイスのみ

 

 

 

どんどん日が昇り、気持ちの入れ替えも兼ねて一旦ボート屋に戻ってお昼へ

 

 

 

 

蕎麦を食して、午後の部へ

 

 

 

一気に本湖入り口のオイルフェンスまで降りてくると、圧倒的な存在感を纏ったボートにキムケンとカメラマンが

 

 

 

なんか白いデカイウォッパープロッパーみたいなのを投げてて、さすがにキツイだろうなーと思ってたんですが、

 

 

帰路でツイッターで見てみると釣ってた笑

 

KIMKEN®(Kenta Kimura) on Twitter: "野尻湖⇒霞ヶ浦水系⇒相模湖。 ZEROの旅。… "

 

 

えぐい

プロってすごいね…

 

 

 

 

私の方はというと

 

あまりの釣れなさにロッドにトンボが止まりました

 


f:id:tukinukeroman:20200810152154j:image

 


f:id:tukinukeroman:20200810152214j:image

 

私の愛竿リンクスが相当気に入ったみたいで

 


f:id:tukinukeroman:20200810152323j:image

 

まったく離れる様子もなく、ツンツン触る程度ならウェルカムな様子

 

 

あまりにもご執心のようでしたので、定着にテキサスをキャストしたところ、ようやく相模湖の森へ消えて行きました

 

 

 

とまあ、午後の撮れ高はこんなもんでして、私はMK杯3連続ボーズとなりました

 

 

連敗もおかげさまで4に伸ばし、止む気配はありません

 

 

どうしよう…笑

 

 

 

とりあえず、また頑張ります(ToT)

 

 

MK杯2020 result

第1戦(3/8) ー 亀山湖(ボート) 雨天途中終了

第1戦仕切り直し(3/21) ● 片倉ダム 0 - 330g

第2戦 (4/4) ◯ 上野沼 730 - 0g

第3戦(5/23) ● 戸面原ダム

      1930g - 2160g ※特別ルール

第4戦(6/13) ● 高滝湖 0-420g

第5戦(7/11) ● 亀山湖 0-450g

      ※H1ルール

第6戦(8/9) ● 相模湖 0-490g

 

 

スピナベさんは厳しい状況でもちゃんと釣ってて凄いなー(感心してる場合じゃない)