of the bass, by the bass, for the bass

とあるバサーがつきぬけるまでのブログ

5/13 片倉ダムに惚れた日

5月13日(日) 片倉ダム 6時~17時30分 晴れ→雨

 

今年初のボート、舞台は片倉ダム、相棒はスピナベさん

 

片倉ダムは亀山ダムの上流に位置する比較的新しめのリザーバー

 

 
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※ネットから拝借

 

お互い初場所ということで気合十分


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到着し、せっせとタックルを準備してボートにライドーンします

 

 

 

気合乗りが良すぎて特にボート屋のおじさんに話を聞いたりすることもなく、状況もポイントも何も知らないままライドーンしてしまいました笑

 

よくわからんのでとりあえずなんとなくバックウォーターみたいねってことで上流方面へ

 

 

とりあえずブルシューターをカバー目掛けてガンガン撃ちながらボートを流してくといきなりチェイス🐡

 

 

これは期待大

 

 

スピナベさんはその名のごとくスピナベを

 

先ほどのタックルの写真でお気付きかもしれませんが、そもそもこの頼もしき相棒はベイトタックルのみでライドーンする男前さ

しかもタックル4本中3本にスピナベ装着済みという本気っぷり

 

そんな男前過ぎるパートナーとともに流して行きますがバイトはなく、ひたすら上流(笹川橋方面)へ

 


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まさにジャングルクルーズといった感じ

こんな立木アメリカとかにしかないんちゃうのって思いながらひたすらエレキ&ガン

 

 

そしてバックウォーターへ

 

 

ちらほら見えバスは見えますが、いわゆるアフターな感じなのでしょうか

ボーっとした輩が多い

 

 

なかなか反応を得ることが出来ずにいました

 

そんな中、見えバスに苦戦しながらも岸に目を向けたバスを発見

 

 

これはいわゆるエサを待ち構えるやる気モードの釣れるやつ!

 

壁に当ててそこから水面を転がすようにアプローチ

 

 

そしてガブリッ!

 

 
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無事キャッチ

 

30ぐらいですが、サイトは超気持ちーっす!

 

実はこのバスへのアプローチ、一度キャストをミスって中途半端な場所へ

一旦振り向くも見切られてしまいましたが、キャストをやり直して壁に当てて転がすとパクリッ!

 

アプローチの仕方一つで反応がガラッと変わることを改めて実感した1尾でした

 

その後も浮き気味カバー待機バスをサイトで狙っていき、オリカネムシに出たりもしましたがフックアップに至らず

 

 

ベイトタックルオンリーの男前過ぎるスピナベさんも意地のスモラバで口を使わせますが、キャッチならず

 

その後少し粘った後、昼食と下流側をチェックのため下ることに

 

 

 

午後の部

 

昼食をふるさと物産館で取った後、少し雨が降り始めてきましたが午後の部スタートです

スピナベさんも午後はスピニングタックル追加で臨むことに

 

 

出船前に他のバサーに話を聞いたところ、ダウンショットで数は揚がっているが、サイズは伸びないとのこと

また、下流より上流の方が良いとの情報もあり

 

ということで当初は下流へ向かうプランでしたが、上流へ再びボートを向けることに

 

 

お互いにダウンショット大臣を襲名してまもなく、チョウシグチのシャローフラットでスピナベさんのロッドが曲がります

 


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 どうやらこのポイントではミドストでも反応が得られていた模様

 

ハードベイターではあるものの、フィネスな釣りにもすぐ対応できるあたりは流石の一言

 

 

その後、違う筋の上流方面(田代橋方面)に流しながら進みます

 

オーバーハングをブルシューターJr.でガンガン流していくと突如ひったくるようなバイト!

 

瞬時にアワセますがフックアップならず…

悔しい…

 

 

そしてしばらく流していき、衛士の沢方面へ

 

 

ここでもブルJr.に数回バイトあり

 

しかしこれが乗らんのです…

 

 

衛士の沢奥地まで行き、引き返そうとしたタイミングで摩訶不思議な感じでマップにないさらなる川筋を発見

 

 

そしてそこは通信サービスなし笑

恐れおののきながらもボートを進めていくとブルJr.にまたまたバイト!

 

 

まあ乗らないんですけどね笑

 

 

私がフックアップに永遠に至らないブルJr.で遊んでいる間にスピナベさんは数本追加

 

ポイントがいいのか、はたまた強まった雨が良い方向に出ているのかは不明ですが、魚が活発になったような印象

 

 

そしてそこの最奥部分まで進んだところで衝撃的な光景が

 

 

目の前に40近いバス発見

スピナベさんが水面にマイラーミノーを漂わせる高等テクでアプローチ

 

すると浮いてくるバス

そして躊躇なく吸い込むDVDの一幕かのような光景!

 

そしてファイトに持ち込む!

 

 

 

だがしかし!

 

痛恨のフックオフ…

 

 

私は素晴らしい場面を目撃出来て感無量ではありましたが、スピナベさんはさすがに悔しそうな様子(そりゃそうか笑)

 

 

そんな形で摩訶不思議バックウォーターを満喫したところで帰船の時間も近付き、ボート屋へ戻ることに

 

 

その帰り道、最初にブルJr.でバイトがあったポイントを再度チェック

 

 

するとピックアップ直前に突進するような衝撃的バイト!

 

ついにフックアップしたことを確認したのも束の間、あえなくフックオフ…

 

 

一体どうすればランディング出来るのだろうか…(ToT)

 

 

涙目の私の横でスピナベさんがオーバーハング下のデカバスを発見

 

スピナベさん得意のマイラーミノーでアプローチ

 

 

そして…

 


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衝撃…

 

 

まさに衝撃…

 

 

圧倒的衝撃…

 

 

50up間近の48cmという衝撃的結末とともに雨の中やりきった我々は圧倒的満足感に浸りながらの帰船となった(うち1名は初のビッグベイトフィッシュをあと一歩のところで逃して悔しさをにじませておりましたが笑)

 

 

ということで釣果の方は

つきぬけろマン 1本

スピナベさん  5本(その内1本48cm)

釣れたエリア

笹川橋方面上流、チョウシグチ、衛士の沢

 

 

私個人としては午後はちょっとブルJr.にこだわり過ぎたかな笑
結果的に一本のみという釣果は少し寂しい気も今となってはしますが、自分が釣りたい釣り方を貫けたのはそれはそれでまーよかったかなと
バイトが多数あって楽しめたのは間違いない

でも最後のやつがランディング出来ればなーというのが正直な気持ち笑

この悔しさは次回に持ち越しです🔥

 


んで、一応自分なりに思ったこととして

まだネストや稚魚を守っているオスバスなどもそれなりに見受けられたので、アフターの個体は多かったかなという印象

 

横方向へのスピーディーな動きに対する反応はあまり良くなく、水面付近をノロノロと動くワッキーや虫、スイムベイトへの反応が良かったのはアフターという点で辻褄が合うかなと

 

バスが確認出来たポイントはバックウォーターやシャローフラット、川筋の合流地点付近などで、結果的には水の動きのあるエリアに付いている回復してきている個体を取れたということになるのでしょうかね

 

ただ我々結局下流行ってないんで、実際下流はまた状況違ったかもしれませんがね💦笑

 


とまあ憶測を色々と立ててみましたが、1つだけ確実に言えることは片倉ダムはめちゃくちゃいいところ
正直全域雰囲気抜群のカバーで包まれている究極のフィールドなんじゃないかなと
サイズ感もちょうどいい感じでつきぬけろマン史上一番お気に入りのフィールドかもしれない


とりあえず皆の衆に伝えたいのは片倉ダムは超おすすめということです

 

 

以上

 

I'll be back👍

タックルデータ

ロッド:ブレイゾン632LS (ダイワ)

リール:カルディア2506H (ダイワ)

ライン:フィネスブレイブZ 4lb (ダイワ)

ルアー:スワンプミニ (レインズ)

    #クマタロウ

リグ:ノーシンカーワッキー

フック:DSR132 #4 (フィナ)