of the bass, by the bass, for the bass

とあるバサーがつきぬけるまでのブログ

弁慶掘調査レポート①

一昨日華麗なるNBNFを決めた私。

 

その中でも弁慶堀について得られた情報がいくつかあるので書いていきます。

 

【水深】

昨日魚っ気が全く感じられず、サーキットバイブ君で深そうなところをリフト&フォールしておりました。いつしか魚を誘うという目的から水深調査に変わっておりました。

 

深そうなところを一通りやっていきましたが、たいしてどこも変わらない感じ。

それでも池がカーブしている辺りが一番深いのかなという印象を受けた。

 

納竿後、スタッフさんと話す機会があったので、聞いてみた。やはり池がカーブしているところから西奥にかけてが一番深いみたい。それでも1m50~80程度の違いとのことで、バスが溜まるほど深くなっているようなところはない模様。

 

しかし、この時期は減水していて普段見えないような沈み岩などが見えたり、ディープを攻めるので地形の感じもわかって、色々と参考になります。

 

【水温】

続きまして水温です。時折水温計を垂らして水温を計っておりました。

昨日の水温が5~6℃。いよいよ厳寒期突入といった感じ。

そんな中でも桟橋近くの排水している場所の水温7~8℃。少しだけ水温が高いです。

しかしながら、一昨日は釣果に繋がらなかったので、バスが好んでいるかは謎です。

(私の技術不足の可能性がきわめて高い)

 

【ベイト】

最後は弁慶堀のメインベイトについて

ボート帰着後、スタッフさんと小1時間ぐらい釣り談義しておりました。

 

そこで弁慶堀のバスは虫ばっかり食べてるんじゃないかという話をしたところ、ガリガリのバスはおそらく虫ばかり食べているとのこと。

 

一部の丸々太ったバスは池に放たれているウグイや昨年大漁放流したらしいザリガニを食べているとのこと。

 

とにかくリーダー格のバスが良いベイトをバンバン食べて、草食系バスは虫ばっかり食べていると理解した。

 

たしかに虫系ルアーとスモラバへの反応は他と比べて異常に良い。

 

昨年夏に活虫で連発することがしばしばあった。

 

また、スモラバに関しては秋頃からやたらスモラバで釣れているという情報が以前からあった。私は生意気にも真似事はなんか嫌だなと思い、敬遠していた。

 

しかし、青木大介さんの適材適所を読んでスモラバの可能性を理解。

昨年末早速使用を開始したところ、あっさり釣れてしまった!

(故に現在スモラバの虜です)

 

適材適所のルアーセレクト

適材適所のルアーセレクト

 

 

とはいえドSフィールド弁慶掘。上記の要素を理解しても簡単には釣れません。

釣れなくてもめげないメンタルを養うことを第一にこれからも頑張りたいと思います。

また何かわかればレポート更新します。

 

ではでは